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2006年1月期 ドラマ各賞発表!!!

<ホームページ部門>
◎時効警察
ここまで遊んでくれれば、何もいうことはございません。
予告に音声がないなど遊びすぎの感はありますが、このドラマなら全然OK。

優秀はなし

<部門総括>
時効警察がおもしろすぎて、あとが全部かすんだ。

<主題歌部門>
◎「I belive」 絢香 (ayaka) 輪舞曲
曲の好み2位+タイトルバックはまり2位=総合1位って感じですかね。
どうでもいいけど、「I belive myself」は英語としておかしい。
「I belive in myself」が正解。

○「影」 柴咲コウ 白夜行
曲の好みとしては1位。「白夜行」の世界は表現できてると思います。

○「くるりくるり」 ナナムジカ 小早川伸木の恋
ドラマとのはまり部門1位(爆)これが流れるとキターって感じがして。(笑)

○「Around The World」 MONKEY MAJIK 西遊記
タイトルバックとのはまり1位、その具合と前西遊記の雰囲気もちょっとあったりして。
曲もよかったと思います。

<部門総括>
曲の好み&タイトルバック&ドラマとのイメージのマッチングを加味して。
結構悩んだといえば悩んだ。

<助演男優部門>
◎寺島進 山路哲夫役 アンフェア
寺島さんかっちょいい。最後は渋さで決定。

○武田鉄矢 笹垣潤三役 白夜行
あの、うざい大阪弁がなければ・・・。ってのは冗談として、迫真の演技でした。
武田さんって、こういう役の方が実ははまるのかもしんない。

○香川照之 佐藤和夫役 アンフェア
かなり感情の起伏が激しいかった役をうまくさばくのはさすが。

○瑛 太 安藤一之 アンフェア
ラストとそれ以外で別人の役。お疲れ様でした。貴方のファンは増えたと思います。

○山本太郎 木内哲也役 神はサイコロを振らない
かけあいというか、空気がよかった。やっちとのなんともいえない「間」が好きでした。

最終候補
・北村一輝 聖也役 夜王
・豊原功補 十文字疾風役 時効警察
・西村雅彦 田所義男役 Ns’あおい
・内村光良 沙悟浄役 西遊記
・渡部篤郎 松浦勇役 白夜行
・橋爪 功 宋圭煥役 輪舞曲
・阿部サダヲ 小久保祐二役 アンフェア

<部門総括>
超激戦区。
結局、決め手としてはインパクト&好みになるかな?
漏れてしまったものの、今回はいい感じの方が多かったのは事実。
なので、今回は最終候補も列記しときました。

<助演女優部門>
◎杉田かおる 小峰響子役 Ns’あおい
意外といっては失礼かもしれないが、「女優」杉田かおるを見たのは久々かも。存在感ありまくり。

○濱田マリ 蓮見杏奈役 アンフェア
「もだちょき」(CDも持ってたりする)を知ってるオイラとしてはあの、ダークな演技はなかなかどうして。

○ともさかりえ 竹村亜紀役 神はサイコロを振らない
 やっちとのかけあい。菊介とのからみはみててほのぼのとさせてもらいやした。

○紺野まひる 作田カナ役 小早川伸木の恋
好きです。(爆)って話はさておき、40歳というあまりに無理すぎる設定でも、まひるさんだから我慢できた、。

<部門総括>
好みだけだったら3秒で決まるんだけど・・・。(爆)
男性陣に比べると、ちょっと微妙な争いだった気はする。


<最優秀主演男優部門>
◎オダギリ・ジョー 霧山修一郎 時効警察
オダギリさんってL●FEカードのが本性なのね(嘘)って思わせる好演でした。

○山田孝之 桐原亮司役 白夜行
 色々ありましたが、ダークなイメージがつかないうちに、明るい役をやった方がいいと思います。

○松岡昌宏 的場遼介役 夜王
 本当にいそうなホストってことで選出。

<部門総括>
最優秀は即決。インパクトが違いすぎ。あとは、正直印象は薄かったと思う。


<最優秀主演女優部門>
◎篠原 涼子 雪平夏見役 アンフェア
うまいもんはうまい。どういうのでこなせるってのはすごい。

○小林聡美 黛ヤス子役 神はサイコロを振らない
見てて安心できるというか、細かいところまでの表現力はさすがの感あり。

○麻生久美子 三日月しずか役 時効警察
全くイメージと違ってた点を考慮して。結構どころか、どっぶりはまった感あり。

<部門総括>
3人にするまでは早かったんだけど、1番って言われるとちょっと悩んだ。
この3人に関してはどなたもよかったと思います。
他の方がダメってわけではありません。念のため


<最優秀脚本部門>
◎アンフェア 10話
最終回でなくて、あえてその前。
あれを見せられて、最後見ないなんてのはオイラには無理。
幸いなのか、予想どおりだったんだけど、適度なネタフリと適度な緊張感がよかったと思います。

○白夜行 1話
同じことの繰り返しなるが、1話が良すぎて、それ以上のものが結局なかったと思う。

○時効警察 8話(「多め亭」の回)
時効警察の中でどれが1番自分にとってツボだったか。ってことで選出。
ただ、これは個人によって違うんだろうね。

○Ns’あおい 最終回
意外かつちょっとだけ感動的な終り方だった。

<部門総括>
アンフェアは解決編なので、仕方ないとはいえ、最終回が全体的にしょぼかった気がする。

<特別賞>
幼少時代の亮司役 泉澤祐希 & 幼少時代の雪穂役 福田麻由子

助演でもよかったのですが、実質的には1話だけなのでここで。
絶品でした。特に、私がやったのよのシーンはなんともいえないものがありました。
単独の2時間ドラマとしても十分成り立つくらいのできだったと思います。
ただ、これのインパクトを超えるものが後々なかったのが不幸ではありますが。
ともかく、この2人の名演技に対して。
その麻由子ちゃん、次作は「てるてるあした」
おいおいっていうくらいいいメンバーになってしまいました。これで外すと・・。

時効警察の子ネタを考えた関係者各位
絶対、1話分のネタを脚本家一人でを仕込むのは無理だと思う。
たぶんキャストやスタッフさんも含めいろんな人がネタ提供したものだと思う。
と、いうことで、脚本家の方々をはじめ、それに携わった方へ。

<部門総括>
白夜行については改めてどうこうはありません。
あの2人を使ったことで、大人の2人が食われる予感は、したんだけど・・・。

<だめだめ賞>
Y氏の某騒動
なんで、結婚せんのかなぁ?理由がよくわからん。
で、これが遠因なのか、数字的にも伸び悩みってことで。

西遊記のセット
申し訳ないですが、あれはしょぼい。
セットが悪いというよりはロケの部分がすごく、壮大というか、旅をしてるって感じだったのに、スタジオセットになるとそのギャップが・・。
もうちょっとごまかし方があったと思う。

輪舞曲のカメラワーク
韓国ものではお約束?なのかもしれんが、あんだけ、揺れるは、回るは、とされると気分が悪い。あと、全体的に暗すぎ。みにくくてしかたない。

<部門総括>
これがなければ、もっとよかったのでは?ってことであげさせてもらいました。

<最優秀作品賞部門>
◎アンフェア
○時効警察
○神はサイコロを振らない

<部門総括>
詳細は2006年1月期 ドラマ総括を見てください。


関連ネタ:
2006年1月期 ドラマ総括:2006年1月期 ドラマ総括1(主観)
2006年1月期 視聴率からの考察:2006年1月期 ドラマ総括2(視聴率)

2006年1月期 ドラマ各賞 ノミネート
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非公開コメント

(* ̄m ̄)ププッ

Y氏の某騒動
ん?と一瞬誰だ???と止まってしまいました。
で、受賞理由を読んで「ははっ!あの人か
Y氏の騒動のインパクトのおかげで、共演のS氏の騒動はそんなでもなかったですよね(笑)。

●コメントありがとうございます。●

まこさん
いつもありがとうございます。
>Y氏の騒動のインパクトのおかげで、共演のS氏の騒動はそんなでもなかった
ですよね(笑)。

Y氏はこれでちょっとダークなイメージがついたので、今後どうするんでしょう
かね。
次作がまだ、わからないのでなんともいえませんが…。

これからもよろしくお願いいたします。
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