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平成生まれがoricon1位。そういう時代か・・・。

とうとうというか、ついに平成生まれの女の子がオリコンシングルチャートの週間1位を取る時代になったんだねぇ。
そりゃ、おっちゃんも歳を取るわ・・・。なんかショックです。
オリコンへのリンク  
もう、それ相応の歳なので、なかなか最新のものにはついていけません。

で、朝の情報番組などで、毎週ランキング速報みたいのをやっているのを見て、いつも思うことですが、順位ってそれほど大事ですかね?
今回1位になった高橋瞳さんの「僕たちの行方」が推定売上枚数約60,000枚。
先週の1位ラルク アン シエルのNew Worldの推定売上枚数131,181枚。
先週リリースしていたら、2位だったわけで。

いつも「オリコン○位」という表現がされますが、順位なんて、単なるめぐりあわせでしかないですから、あんまり意味ないと思うんだけど。
いかに売れるアーティストとぶつけずリリースするかだけの問題としか思えない。
B'zとかMr.Childrenクラスは別ですけど。
連続1位(特にJ系)とかありますけど、あれもうまく強い相手を避けてリリースしただけの話。
響きがいいのはわかりますし、名誉あることだし、価値があるとは思うけど、「だから?それがどうしたの?」としか思わない。

順位でいうなら、何週連続BEST20とかの方がよっぽど価値が高いと思う。
昨今のサイクルの速さから考えると数ヶ月間売れ続けるってのはかなりすごいこと。
ここ数年では、
「世界で1つだけの花」(SMAP)
「瞳を閉じて」(平井堅さん)
「涙そうそう」(夏川りみさん)
「Jupiter」(平原綾香さん)
「つばさ」(アンダーグラフ)
「さくら」(ケツメイシ)
なんかがそれに当たると思います。

ケツメイシの「さくら」はまだ、週間1位はないが、(はず、デイリーは数回あるはず)たぶん、今年のBEST5には入ってくるくらい売れてますし、まだあと1ヶ月くらいは売れるでしょう。(季節ものなので、それ以上はつらいと思うが・・・)そういう曲こそもっと評価されるべきと思います。
最近はいい楽曲は1位にはならないけど、長くじっくり売れるという傾向が強いようで、それはそれで正しい姿だと思います。
最新No.1よりはそういう曲だけは知っておきたいと思う次第。
高橋さんのこの曲もそういう曲になったらいいですね。
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