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『Mother』第1話「児童虐待からの脱出渡り鳥になった二人」memo

「母性」をテーマに、女性たちが自分を見詰め直し、自身で生き方を探し求めていく姿を描く。坂元裕二脚本、水田伸生ほか演出。3姉妹の長女である奈緒(松雪泰子)は、現実的で冷めた性格。学生時代は恋もせず勉強に打ち込み、大学院に進んで研究員としてひたすら研究を続けた。ところが研究室の閉鎖により、小学校教師に転身。興味も情熱も持てない中、1年生の担任を任される。無愛想な奈緒を慕う児童はほとんどいなかったが、なぜか怜南(芦田愛菜)だけは懐く。ある時、奈緒は怜南の体に小さなあざがあることに気付く。怜南は母と2人暮らしで、その家には母の恋人が出入りしていた。母の恋人は日常的に怜南に暴力を振るっていたが母は見て見ぬふりをし、周りの大人たちも同じだった。(gooテレビより)
完全デジタル仕様なんね。
上下の黒帯がうっとしいったらありゃしない。

確かにあひるは字読めないし、死んでるし。
理屈は全くそのとおり間違ってない。
そういう発想はつぶして欲しくないなぁ。というのは間違い?

ああいう家庭環境だと子供はどう育つんだろう?
まともに育つ方がまれでしょうね。
案外、芯はしっかりしたりするけど。

児童相談所も「虐待がある」前提で動かないといかんでしょうね。
なかったらそれはそれでめでたいことだし。
火のないところになんとやらで、ハタから見て危ない家庭はやっぱり何かある・・・と実体験込でそう思ってみたりする。
(まぁオイラところは虐待の系は全くなかったけどね。)

おいらもほとんど1人で飯食うから、確かにああいう空気は得意でないかも。

完全にどう転んでも保護責任者遺棄罪確定。即通報でしょ。
つれてかえった時点で誘拐罪なんでしょうけど・・・そんなことよりまず命だわな。

こういうのが現実にゴロゴロあるわけで、そう思うと誘拐はやっちゃいかんとは思いつつも奈緒(松雪泰子さん)の行動に共感してしまってるのは問題あり?

忽然と姿を消したことになっちゃった訳か。
これだったらばれない・・・ことありえないとしてもひっぱれるわな。
結局、ばれるのはばれるとして、真ん中くらいでばれて、どうひっぱる?って展開か?

1話らしい前振りというか誘拐の至るまでの最低限の経緯だけをみせた感じ。
ただ、予想以上どころかかなり、相当重たい感じ。
でも、こういうの嫌いじゃない。
が、家庭ものは基本弱いし。
今回だけでも、手前までいったくらいだからなぁ・・・どっかで崩壊するかもしれんな。これは。

この手のドラマ全般にいえることだと思いますが、どこまでリアルに嘘が作れるか。
悲しいかな、現状自分の子への虐待なんてのは腐るほどあるでしょう。
それを気づいていて気づかないフリをしているのもいっぱいいるはず。
昨今の自分の子を子とも思わない超ウルトラ級の馬鹿が1人でも減れば、このドラマは意味があるのかもしれん。

公式HP
『Mother』

主題歌:
泣き顔スマイル

rhythm zone

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