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『ホカベン』第3話「少年法が守ろうとするもの」メモ

まず、オイラは少年法は全面的な見直しが必要です。
いくら子供でもやったものの罰は受けるべき。
それが、故意の殺人だったら、最高刑でもかまわないと思ってる。

あれで死ぬのか?ってのはあるんだが、今回はそういう軽い話でないのでスルーで。

反省を態度で示すってのは難しいですわ。
18歳だったら刑務所だと思うが。

少年法は悪法だと思うわ。
特に昨今の馬鹿ガキと来たら・・・
普通の子どもには一切関係ないわけだし、厳罰化は大賛成。

反省してようが、そんなもんは関係ない。
反省なんてサルでもできる。ってこと。
罪は罪。罰は罰。
最低限のものは受けるべき。
示談なんてのは選択肢としてありえん。

まだ弁護士って仕事がわかってらっしゃらないみたいですな。>
弁護士ってのは依頼人が勝つことが

結構、戸田さんってこのチームの仕切ってるのね。

あれだけだったら殺人はきびしいだろうなぁ。
傷害致死だろうなぁ。。。たぶん。

結局動いちゃうんだぁ。>杉崎(北村一輝さん)
まぁそりゃ上司なわけだし。

この程度の話はごろごろしてんだろうなぁ。
ただ、日本の法律はあまりに加害者に甘い。甘すぎる。
そこはとっとと変えないといかん気がするなぁ。
被害者に厳しいかどうかってのはあるけど。

道義的な責任と法的責任は別なのね?

今回は相手の弁護士のつめが甘すぎる気がするなぁ。
下調べしてたら、ガキの過去は押さえてから動くだろ。

誓約書の意味がわかってないのねぇ。
そりゃだめだわ。
こういうのって法的拘束力があることくらいわかっておこねぇ。

おっと。。。
その2人(戸田さん vs りょうさん)の対立構図が・・・これから見れるのか?
結構きっついものになりそうな予感がいっぱい。
それに、杉崎の過去・・おそらく婚約者ってところでしょうか。
どっかしらでからんでくるんでしょう。

逆切れとしか見えませんが・・・。
人の命と金とどっちが大事って話なのか。
本当に反省してたら、そこは切れるところでない気がするんだが。
まちがってるかな?

『ホカベン』 公式HP

過去のメモたちです。
『ホカベン』第1話「法は人を守らない!弁護士の理想と現実」メモ
『ホカベン』第2話「親子を救うたった一つの法律」メモ

主題歌:
涙をとどけて
トータス松本
Warner Music Japan =music=

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Unknown

>いくら少年でもやったことの罰は受けるべき・・
そうですよね。
まず人1人殺して、のうのうと生きるというのが、おかしな話で。
もちろん正当防衛とか・・色々な状況によっては違ってくるのだけど。。。
まず人を殺して、しゃしゃとしてる。というのがどう考えても可笑しいな話し。
人を殺したら、厳罰が相当で、其処から色々状況を考えるというのはありかな?とは思う。

だけど・・反省文とか、被害者家族への謝罪の手紙と言うのは、どうも口先だけ・罪を軽くするためのものと言う側面もあり、眉唾ものと思ってしまうものも多いような気がする。

前に大学生の塾講師が、塾の小学生を殺した事件があったのだけど、その前に図書館で女性のバックを盗むという犯罪を犯しているのよ。でも其の時は、その被害者の女性に反省文を書いて、その反省文を見た被害者女性が、罪を反省しているようだし・・と言うことで、減刑に応じたらしい。それで刑務所や少年院に入ることもなかったのだけど。
でもその後、小学生の女の子が殺され、其の時の女性が、「あの時の謝罪の手紙はなんだったのだろう?」と言ってました。
反省文とか、謝罪の手紙って・・本当に反省しているのかも分からないし、頭のいい弁護士さんが原文を考えているかもしれないし・・全然信用できないですよね!

さっきのに名前書くのを忘れました

すみません><

●いつもお世話になってます。●

☆マママゴさん☆
いつもありがとうございます。

>そうですよね。
>まず人1人殺して、のうのうと生きるというのが、おかしな話で。
>もちろん正当防衛とか・・色々な状況によっては違ってくるのだけど。。。
>まず人を殺して、しゃしゃとしてる。というのがどう考えても可笑しいな話し。
>人を殺したら、厳罰が相当で、其処から色々状況を考えるというのはありかな?とは思う。

おっしゃるとおり。


>だけど・・反省文とか、被害者家族への謝罪の手紙と言うのは、どうも口先だけ・罪を軽くするためのものと言う側面もあり、眉唾ものと思ってしまうものも多いような気がする。


半分くらいはそうじゃないですか?と勝手な想像で言ってますが。
思うに、本気で反省してるなら、初期行動は異様なくらい早いはず。
それが1つの基準だと思いますが、。

>前に大学生の塾講師が、塾の小学生を殺した事件があったのだけど、その前に図書館で女性のバックを盗むという犯罪を犯しているのよ。でも其の時は、その被害者の女性に反省文を書いて、その反省文を見た被害者女性が、罪を反省しているようだし・・と言うことで、減刑に応じたらしい。それで刑務所や少年院に入ることもなかったのだけど。
でもその後、小学生の女の子が殺され、其の時の女性が、「あの時の謝罪の手紙はなんだったのだろう?」と言ってました。
反省文とか、謝罪の手紙って・・本当に反省しているのかも分からないし、頭のいい弁護士さんが原文を考えているかもしれないし・・全然信用できないですよね!

反省はサルでもできるわけで。
まぁ、この事件の場合、このガキはサル以下ってことだったわけですが。

目の前で同じ内容の文章を書かす&態度で見るくらいしかないんでしょうかね。

これからもよろしく御願いいたします。

別の見方

 原作の時には感じなかったんですが、上戸彩+ドラマで見せられると、新人弁護士・堂本の無知・無能ぶりが露骨になっているように感じました。家が取り上げられる段になってはじめて少年事件の実情を知るわけでしょ? 確かに堂本は新人ですし、上司の態度も問題だけど、そんなことは依頼人が不利益を受ける理由にはならないはずです。
 逆に、後半で判明する事情がわかっていれば、それを理由に示談金を吊り上げるなり色々できたはずです。そういう意味で、前半の堂本の「頑張り」なんてそれこそクソの役にも立ちません。「努力なんて無能者の言い訳だ!」…どっかで聞いたセリフですが、真実を突いているだけに我が身にも痛いですw
 このドラマのもう一つのテーマは「プロは結果を出してナンボ」なんだろうと思います。

●コメントありがとうございます。●

☆だっしーさん☆
お疲れ様です。

>原作の時には感じなかったんですが、上戸彩+ドラマで見せられると、新人弁護士・堂本の無知・無能ぶりが露骨になっているように感じました。

無能というよりは勉強不足かな。
新人が、そんなさっさと裁けたら、その方がすごいわ。(笑)

>家が取り上げられる段になってはじめて少年事件の実情を知るわけでしょ? 確かに堂本は新人ですし、上司の態度も問題だけど、そんなことは依頼人が不利益を受ける理由にはならないはずです。
>逆に、後半で判明する事情がわかっていれば、それを理由に示談金を吊り上げるなり色々できたはずです。そういう意味で、前半の堂本の「頑張り」なんてそれこそクソの役にも立ちません。「努力なんて無能者の言い訳だ!」…どっかで聞いたセリフですが、真実を突いているだけに我が身にも痛いですw
>このドラマのもう一つのテーマは「プロは結果を出してナンボ」なんだろうと思います。

現時点では、「結果をだすまでの修行」の部分はあるかと思います。
それと、問題提議(できてるかは別として)することを優先してるってことで。
弁護士の実情(に近いもの)を知ってから結果は出してくれるんでしょう。
原作知らないから、もしかしたら、もう原作とはずれてるのかもしれませんが。。。

これからもよろしく御願いいたします。
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