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対応に失敗するとこうなるといういい事例。(船場吉兆、会見で謝罪)


「一事が万事」って言葉がありますが、まさにそれを地で言ってしまったってオチ?なんでしょうか。

前に、あくまで、個人の勝手な憶測として、初めて、これが明らかになった時点で、

『たぶん、料亭で出てる食事もほとんどが、恐ろしく安い原料使って、名前とショバ代で数万までする料理に化かしてたんでしょうね。』


まで、書いちゃってるくらいですので、偽造が全商品でばれたことには驚きもなく、「あ、やっぱり。まぁ、そんなところでしょ」くらいの感覚。

だったら、最初から「経営陣が関与してました。社内徹底調査します。すんません。」と言っといたら、いいものを、隠す → ばれる → 責任転嫁 → イメージ悪化 → 新事実発覚 → 隠す → ・・・ がぐるぐる回ってしまったわけで。
こうなったら、今回みたいに全部吐き出しても、信用してくれるかどうか。

ある記事に、
『農水省のある職員は「ふたを開けてみたら『ただの料理屋』だった」』
とありますが、「高級料亭」でもなんでもなく、「町の小さな食堂」が正しい吉兆の姿なのかもしれません。
そこからやり直すくらいの決意が必要なのかもしれません。

ここでどうこう言っても、オイラの個人のたわごとでしかないわけで、実際、今後、もし、船場吉兆が営業再開したときに、世間様がこの事件をどう思ってるか判断してくれるでしょう。

元記事:
責任逃れの気持ちあった…船場吉兆、会見で謝罪

<船場吉兆>家族経営、業務拡大で「パンク」 女将が謝罪
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