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赤い疑惑 第2話雑感

ネタばれは極力なし、でもちょっとだけ。

いやぁ、こてこてだわさ。
台詞回しが堅い堅い。
今では使わないとまでは言わんけど、少なくとも、会話の中には出てこないような単語がでるわでるわ。
なんか違う意味で泣きそうになった。

今の20代前半の方ってこれ見てどう思ってんだろ?
「新鮮」なのか?「ありえない」とか「古臭い」とか?
現在ではあり得んシチュエーションのオンパレードだもんな。
オイラ世代は「懐かしい」感覚が一番強いと思うけど。

70年代ってドラマってあんなんだったんだぁ?と改めて思ったしだい。
大映マジックとでもいいましょうか。
中途半端に昔の映像が入るのが今回、改めて邪魔だと。
でも、そうしないと時代がわかんないしなぁ。

前回同様、お話はやっぱり急ぎ足だったような気はしますね。
前よりはましだと思うけど。
あとはラストに向かってつっぱしるだけのところまで来てるからねぇ。
泣けるのかな?今の感じでは台詞回しばっかり気になってそこまで行かんような気がする。

あと、石原さとみさんのキャスティングはここまでは正解だったような気がします。
百恵さんとは違いますが、昭和の思い起こさせる感じはありますから。
あと、2人はちょっと厳しいような気がするが。

1箇所どうしても突っ込みたいところが。
いきなり、光夫(藤原竜也さん)が幸子(石原さとみさん)との関係に気づくってあまりに唐突だもんなぁ。あれだけの情報で普通気づけるか?
血液型の理屈としてはありえないのは、まぁ、すぐわかるとしてもさ。
そこから、直球で英治(内藤剛志さん)と理恵(高橋恵子さん)が頭に浮かぶって。
2人の血液型は知ってたんかい?理恵がOの可能性もあるわけだし。

念のためのトリビア

この場合だと、ABとOなので、AorBの子供しか生まれません。
ABの子供が生まれるための組み合わせは
A ? B
A ?AB
 B?AB
AB?AB
のいずれかで、Oが入るとありえないことになります。
両親がOの場合、Oしか(理論上)生まれません。
親がAとBの場合、全ての血液型の子供が生まれる可能性があります。

*注)絶対ではないらしいです。
あとはめんどくさいのでパス。簡単な理屈なので自分で調べてください。

そういや、まだ友和さん出てきてないや。それだけは見たいとおもってんだけど。

追記
tttというblogでかなり細かい、でもナイス!な突っ込みが。
はがきを投函するシーンがあったんですが、貼ってある切手が¥50。料金超過なんで着かないわけではないけど、すくなくともあの切手、あの時代には無い。
でも、郵便番号の欄は5桁でちゃんと古くなってるんだよなぁ?。
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